日本版 Blackstoneグリドル の販売が始まった

Blackstone Gliddle 28” Omnivore Top 1517AZ 組み立て方法解説

HOW TO

アメリカ製プロパンガスグリドルのパイオニア、BlackstoneGliddle の紹介とその組み立て方法を解説。組み立ては非常に簡単。作業時間は20~30分ほど。プラスドライバー1本でセットアップできます。

ご存知ない方のために、Blackstoneグリドルの使用感を少しばかりレビューしておきます。
今回は、開梱から完成までの全てをビデオにした。使った限りでは品質の良い製品だと思います。

ただ、本編では言及してないものの、完成後に本体裏面のヒートシールドを留めているリベットが1本折れていることが発覚している。 実はこの現象はBlackstoneの製品レビューでは度々報告があり、珍しいことではない様子。
こんなものは簡単に直せるので問題はないけど、リベッターを持ってない人はホームセンターで購入するか、小さなボルトナットでも代用する必要があるかもしれない。
まあ、アメリカ製品とはいえ製造自体は中国なので致し方なし。

もっともこれは品質云々ではなく、おそらく輸送中の衝撃を受けて、弱い所(アルミリベットが正にそれ。その為にアルミなのだ)に負担が掛かったのだろうと解釈してます。 これを別としても、悪い意味で大雑把なアメリカ製品らしい。新品未使用でもグリドルTopは真っ平らではなく、裏面溶接の跡だけ僅かに膨らみ少しうねっていたりする。まあ、実用上は問題ないが、安いものでも300ドルはするのにいただけないな。高級感に欠ける。 それを差し引いても使用感はすばらしい。充分に満足。
何しろ網のグリルと違って小さな米粒も調理できるのだから、BBQグリル関連では最強。物理的に無理な煮物・水物を除くと、大きな肉の塊を調理するのこそ向いてないが、ほとんどなんでも調理できる鉄板は、それこそ毎日、日常的に使えるので、数万円という金額は全然高く感じない。
ビデオの最後にいつも書いている通りで「Blackstoneグリドルは毎日使えるBBQ!」なのだ。

でも、鉄板は厚い方が良いのでは? 
ステーキハウスなどは2㎝以上ある厚みの鉄板を使ってたりするので、4㎜の鉄板を薄く感じる人が居るだろう。 確かにそのとおり。ステーキハウスの分厚い肉が上手に焼けるのは、鉄板が厚く蓄熱性が高いからで、冷たい肉をのせてもものともせず均一に加熱できるからなのだ。

だが、家庭用にそんな厚みの鉄板は現実的ではない。厚い鉄板は熱するのに時間がかかりすぎるし燃料消費も格段に多いのだ。とても普段使いできる代物ではない。

日常的に使うならホットプレートが現実的。 コードを延ばせば庭先でも使えるだろう。未経験者はぜひ一度試してほしい。ただ一歩庭に出て料理するだけで単純に楽しく、美味しく感じるよ。 でも、停電中は使えない。LPガスBBQは災害対策にもなるのだ。網焼きではできない料理も得意で、朝にホットケーキ、昼にチャーハン、夜にステーキなど、一日中使える第2のキッチンが家の裏庭にできると、あなたの生活を変えてしまうかもしれない。レジャーに対する考えをかえてしまうだろう。

もちろん、本体を購入するだけでは使えない。 LPガスを用意する必要があるので、いきなり購入するのは避けたほうが良い。ガスボンベがあっても、地域によってはプロパンガスを小売りしてくれない場所もあるからだ。まずご近所のプロパンガス販売所を訪ねて相談してほしい。移動にも法律的な縛りがあるので勉強しよう。

このようにプロパンガスが使いにくい日本でガスグリドルが流行らないのは無理もない。

まあ、だからこそ先達としての情報を発信したくなる。 鉄板太はBlackstoneグリドルがコンビニでも売ってるカセットガスで問題なくつかえることを実証しているのだ。いずれビデオでご紹介します。

日本には他にもきっとBlackstone愛好家が居るはず。ぜひ下記サイトにアクセスください。情報交換しましょう!

https://blackstone-fan.site/

コメント

タイトルとURLをコピーしました