日本版 Blackstoneグリドル の販売が始まった

Blackstoneの購入方法

購入方法

残念ながらBlackstone公式ページからは日本には送ってくれないことを確認済みです。問い合わせしても無駄よ。
個人輸入専門サイトなら多くの製品を輸入可能と思えるけど、一定の大きさを超えると配送料が異常に高く、さらに配送時の事故保証が心配。

従ってオンラインショッピングモールからの購入が一番現実的だが、下調べでは配送時に大きく凹んで届いて揉めたという事例が結構な数あったため、激安系モールは考え物だし日本への発送をしてくれないところが殆んど。返品できるAmazonが唯一の選択肢になる。ただ、日本のAmazon.co.jpでも出品されてるもののアホみたいに高い(買う人いるのかね?)し、出品者の評価が低すぎてとてもじゃないけど発注できない。
だから実際にはアメリカのAmazon.comのBlackstoneオンラインshopから直接購入した。もっとも、英語は1㎜も出来ないのでGoogle翻訳を活用して、Amazonへ登録するところから始めた。そしてBlackstoneを調べまくり、22”~36”のサイズを候補にして日本に送ってもらえる製品を探した。

結果、おそらく大きさの関係だろうが、Amazonでは36″サイズが買えないことが分かったので幾つかの選択肢のなかから日本の一般家庭にベストマッチと思える【Blackstone 28” Omnivore Griddle 1517AZ】をチョイス。
これに金属のハードカバーがバンドル(同梱)された下記商品を注文した。

Blackstone 1517 28” Omnivore Griddle with Hard Cover, Powder Coated Steel, Black

9月30日に注文して10月8日に届いているが、これはお急ぎ便のようなサービス(+2,000円ほど)を利用したためで、普通ならもう少し時間がかかると思われます。

なお、バンドルとは言え実際には別個に配送。ハードカバーのみ早く届いて5日に到着している。

ハードカバーを開梱したところ。あっさりした梱包。
本体の荷姿。長旅のせいで結構ボロボロになっている。大丈夫かな~
開梱したら分かるが、四隅をガッチリ厚紙などでカバーされて本体には影響が少ないように工夫されている。ギチギチに詰まってるね。

開梱から組み立ては動画にしているのでご参考に。

組み立て方法解説

購入金額

グリドル本体:$250(約38,000円)
ハードカバー:$67(約10,000円)
合計:$317(約48,000円)

これに送料などが加算される。
2024/11/8現在のレート($1=約¥150)で計算すると以下の如し。

Order Summary

Items (2):(購入製品が二つ)$316.52(約48,000円)
Shipping & handling:(送料)
$148.68(約22,000円)
Total before tax:課税前合計)$465.20(約70,400円)
Estimated tax to be collected:$0.00
Import Charges:(関税)$51.69(約7,800円)
Order total:(支払い合計)$516.89(約78,300円)

私の時はもう少し安くて、支払い合計は72,000円ちょいでした。

ただ、支払い方法に注意が必要。
実は本体を購入するより先に下記アクセサリー(スパチュラやカバーなど)を送料込みの金額で2万円少々購入していたのだが、何となく日本円で支払いをしていたら後日カードの請求をみて驚愕することになった。

事前に計算していたより、なんと1万円近くも請求が高かったのだ。どうやら、カードで日本円で支払った場合は銀行決済のさいに為替手数料というものが加算されるらしいの。知らなんだよ。

まあ、そんなAmazon.comからの購入事情調査も兼ねての購入だったので、あらかじめ判って良かった。もちろん大きな金額となる次の本体購入にはドルで支払いをしたので、当然ながら請求は事前の計算通りですみました。Amazonにボラれた(笑)わけではなかったようだ。

良かった良かった。

アクセサリー購入について

事前購入したアクセサリーは次の二つ。

Blackstone Griddle Accessories Kit, Griddle Seasoning, Grill Gloves, Griddle Spatula, Griddle Scraper, Squeeze bottles, Apron, Basting Cover

これはBlackstoneグリドルを使う上であった方が良いスパチュラ(ヘラのこと)などのアクセサリーが一式キットになっている物。ブランドにこだわりが無ければもっと安い物が日本でも売ってるので、わざわざアメリカから購入する必要はないんだけど、私は本体を購入する前からすでにブランド沼にハマっていた(笑)ので、ここは何としてもBlackstone製品が欲しかったのだ。例によってAmazon.co.jpではアホみたいな価格なのでAmazon.comで購入。

  • Blackstone griddle seasoning ×2
  • spatulas ×2
  • scraper ×1
  • tongs ×2
  • 16-inch fork ×1
  • 12-inch basting cover ×1
  • basting brush ×1
  • 32 oz condiment bottles ×2
  • apron ×1
  • handle with ten scour pads ×1
  • Blackstone grilling gloves ×1

価格:$68(約10,000円)
送料:$35(約5000円)

これに為替手数料が加わって請求が2万円を超えてしまった。まあ、これだけ入ってるから高いとは思わないが、実際には一番下の耐熱グローブが欠品してた。替わりに入ってたのはゴム手袋。
後日セラーから事情説明と謝罪、そして割引きの申し出があったが、既にAmazonから欠品分$20の割引きを受けていたので丁重にお断りした。

更に、雨対策としてソフトカバーも購入。

Blackstone 5483 Griddle Cover Fits 28 inches Griddle Cooking Station with Hood Water Resistant, Weather Resistant, Heavy Duty 600D Polyester Flat Top Gas Grill Cover with Cinch Straps 28″ Black

純正のカバーだが、非常にお勧めできる。製品として大変しっかりしており、ロゴがカッコいい!
とても気に入ったのだが、事情があり、開いてチェックしたのみで未だ使えてません。

価格:$29(約4,400円)
送料:$㉑(約3,200円)

これに為替手数料が加わって請求は1万円超となった。

こうしてそれぞれ割高の購入となってしまったが、日本Amazonではもっと高いので損したとは思わないよ。カバーは約13,000円、アクセサリーキットは該当ないけど、存在するものを足していくと倍ほどの金額となります。

推奨するアクセサリー

さて、こうしたアクセサリー類はどこのメーカーの物でも使えるとは思うけど、取りあえず下の二つだけは最初に買ってください。グリドル料理には絶対に必要です。掃除に必須となるスクレッパーはあえて入れてませんが、ホームセンターで安いものなら数百円から買えるためです。

上のスパチュラ(金属製のフライ返し)は、しっかりした製品を推奨。ひとつはスクレッパーかバーガー用の幅広のものでも良いです。
バスティングカバー(蒸らしに使うフタ)

上記のBlackstone製品はそれぞれ$20くらいですが、色々なタイプがありますので予算に合わせてお好みの物を選びましょう。
キットで買うと割安だけど、使わない物も含まれるかもしれません。品質の良い製品を必要に応じて買い足していくのがお勧めかな。

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